2011年11月16日 (水)

第三回かま板大賞の表彰式開催される

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第三回のテーマは「絆(きずな)」、応募作は高校生を含む大人が15点、中学生50点、小学生7点、幼児61点の合計133点。審査の結果、仲むつまじく、老夫婦がかご一杯に買った野菜やかまぼこを手にほほえむ姿を描き「以心伝心老い二人」のメッセージを添えた山下さんの作品が大賞に選ばれた。他に特別賞=水上くみ子さん、井野玲子さん スクール賞、中学生の部は藤田彩紀さん、小学生の部は大塚風羽さん、幼児の部は福野琴音さんがそれぞれ受賞された。 尚、応募作品の展示は本年12月初旬から来年の1月いっぱい、舞鶴観光ステーション(JR西舞鶴駅構内)にて展示されることになっている。

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表彰されたみなさんです。 本当におめでとうございました。

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2011年3月11日 (金)

第63回全国かまぼこ品評会でも水産庁長官賞が!!

第63回全国蒲鉾品評会において、舞鶴からは嶋七のかまぼこ「海峰(かいほう)」が見事、水産庁長官賞に輝いた。 このあいだ大阪で開催された全国水産加工たべもの展でも、同賞が舞鶴から出たことを報告したが、ひき続いていの快挙である。 他に嶋岩の「練の匠」、髙作の「かまぼこ」、藤六の「藤の花」が大日本水産会長賞に、丸海のちびくろ(9本入り)が全国蒲鉾連合会長賞を受賞した。 写真はこのたび水産庁長官賞に輝いた「海峰(かいほう)」の写真である。

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2011年2月16日 (水)

舞鶴かまぼこ入賞!今年も快挙

平成23年2月10日、大阪キャッスルホテルにて、第60回全国水産加工たべもの展が開催され、そこで厳正な審査がおこなわれ、農林水産大臣賞(1)、水産庁長官賞(4)、大阪府知事賞(8)の受賞商品が決定した。 出品点数170点のうち、13点の受賞が決まり、今回はその中に3点も舞鶴かまぼこが入賞を果たした。 同一地区からの商品が一度に3点も受賞する例は少なく関係者を喜ばせている。

水産庁長官賞  焼の極(やきのきわみ)  髙作謹製

大阪府知事賞  おらんだ           藤六謹製

大阪府知事賞  ほたて天           嶋岩謹製

写真は、大阪府知事賞に輝いた㈱嶋岩の「ほたて天」である。 地元の鮮魚にこだわって作る舞鶴の煉製品の実力が全国的にも認められはじめており、これは舞鶴のかまぼこ業界だけでなく、舞鶴市そのものの知名度と好感度アップに寄与していると思われる。

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2010年11月21日 (日)

第二回舞鶴かま板「絵と文字」大賞、発表!

今年のテーマは”ありがとう”とし、9月10日から11月10日まで作品募集をした結果、大人(高校生含む)26点、中学生12点、小学生7点、幼児27点、合計72点の作品応募があり、11月17日に舞鶴かまぼこ協同組合多目的ホールにおいて、審査の結果選ばれた入賞者ならびに入賞作品の発表をおこなった。 大賞には舞鶴市丸山町の山下久子様の作品が選ばれた。 大賞作品と表彰の模様は↓の写真をご覧いただきたい。

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昨年の応募数192点と比較すると、若干寂しい感は否めなかったが、それでも力作が多く、厳正な審査、選考をせざるを得なかった。

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当日は、大賞のほかに特別賞、スクール賞(中学生の部、小学生の部、幼児の部)が発表され、参加者、関係者からは大きな拍手がおこっていた。 今回の受賞者の方を応募作品をバックに記念撮影させていただいたのが↓である。

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これらすべての応募作品は、今年の12月22日から来年1月20日の一ヶ月間、JR西舞鶴駅構内の舞鶴観光ステーションにて展示されることになっている。

2010年 舞鶴かま板「絵と文字」コンテスト受賞者作品

特別賞 舞鶴市髙野由里 井野玲子様

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特別賞 京都市南区吉祥院  中村光男様

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スクール賞(中学生の部) 青葉中学校 藤田彩紀様

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スクール賞(小学生の部) 舞鶴市亀岩町 大塚風羽様

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スクール賞(幼児の部) 相愛保育園 村上ゆうあ様

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