2012年4月 7日 (土)

京都嵐山、良弥さんの店で舞鶴の天ぷらが大好評

京都嵐山の良弥さんから、舞鶴のかまぼこ業界に、新商品の開発の依頼をいただき、できあがった商品を独占契約を結んで、昨年の秋以降、すこしづつアイテムを増やしながら、京都でも有数の観光地である嵐山の店舗で販売していただいている。

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1本200円で串にさした天ぷらをシリーズ化して販売していただいている。

枝豆入り、ゆばチーズ、えび玉ねぎ、たこねぎ、カニいり.......などの揚げたての串天が飛ぶように売れている。 

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若い人からお年寄りまで、特に、現地に行って様子を見ていると、中国、台湾、あるいはヨーロッパ系の人たちまでが一緒になって買って食べてくれているのがよくわかる。

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舞鶴の高級すりみの入った天ぷら.......と、のぼりまで用意して、舞鶴かまぼこのPRとお客様へ丁寧に情報を流しながら、いろんなノウハウを駆使して販売していただいている。 夕方になると、切れ目なくお客様がおとずれる。人気アイテムはなんといっても、『湯葉チーズ』の串天である。 手作りなので、数ができないので供給が追いつかないのが現状であるが、もう少し量産ができないか舞鶴かまぼこの側も、研究する余地がある。

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2011年11月16日 (水)

第三回かま板大賞の表彰式開催される

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第三回のテーマは「絆(きずな)」、応募作は高校生を含む大人が15点、中学生50点、小学生7点、幼児61点の合計133点。審査の結果、仲むつまじく、老夫婦がかご一杯に買った野菜やかまぼこを手にほほえむ姿を描き「以心伝心老い二人」のメッセージを添えた山下さんの作品が大賞に選ばれた。他に特別賞=水上くみ子さん、井野玲子さん スクール賞、中学生の部は藤田彩紀さん、小学生の部は大塚風羽さん、幼児の部は福野琴音さんがそれぞれ受賞された。 尚、応募作品の展示は本年12月初旬から来年の1月いっぱい、舞鶴観光ステーション(JR西舞鶴駅構内)にて展示されることになっている。

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表彰されたみなさんです。 本当におめでとうございました。

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2011年3月11日 (金)

第63回全国かまぼこ品評会でも水産庁長官賞が!!

第63回全国蒲鉾品評会において、舞鶴からは嶋七のかまぼこ「海峰(かいほう)」が見事、水産庁長官賞に輝いた。 このあいだ大阪で開催された全国水産加工たべもの展でも、同賞が舞鶴から出たことを報告したが、ひき続いていの快挙である。 他に嶋岩の「練の匠」、髙作の「かまぼこ」、藤六の「藤の花」が大日本水産会長賞に、丸海のちびくろ(9本入り)が全国蒲鉾連合会長賞を受賞した。 写真はこのたび水産庁長官賞に輝いた「海峰(かいほう)」の写真である。

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2011年2月16日 (水)

舞鶴かまぼこ入賞!今年も快挙

平成23年2月10日、大阪キャッスルホテルにて、第60回全国水産加工たべもの展が開催され、そこで厳正な審査がおこなわれ、農林水産大臣賞(1)、水産庁長官賞(4)、大阪府知事賞(8)の受賞商品が決定した。 出品点数170点のうち、13点の受賞が決まり、今回はその中に3点も舞鶴かまぼこが入賞を果たした。 同一地区からの商品が一度に3点も受賞する例は少なく関係者を喜ばせている。

水産庁長官賞  焼の極(やきのきわみ)  髙作謹製

大阪府知事賞  おらんだ           藤六謹製

大阪府知事賞  ほたて天           嶋岩謹製

写真は、大阪府知事賞に輝いた㈱嶋岩の「ほたて天」である。 地元の鮮魚にこだわって作る舞鶴の煉製品の実力が全国的にも認められはじめており、これは舞鶴のかまぼこ業界だけでなく、舞鶴市そのものの知名度と好感度アップに寄与していると思われる。

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