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2006年8月24日 (木)

夏バテの防止にかまぼこ+野菜

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今年は舞鶴も気温が35℃前後になる日が一週間以上続いているのですが、食欲不振や不眠などにより夏バテになりやすい状況です。 さて、夏バテを栄養学的検知から見ると、ビタミンB1が不足しているのが主な症状の原因なのです。 このビタミンが不足することで、疲れやすい、食欲がない、手足がむくむ、夕方になると足がパンパンになる、夜寝ている時足がつる、昼間にボーっとして眠くなり動きが緩慢にななどの症状がでます。 ビタミンB1が多く含まれている食品といえば『豚肉』が代表選手です。しかし、これも遅い時間に食べるとよけい体温が上がってしまうので、ランチの時間などに食べるのがいいようです。
また、その上で夏野菜をとると、なお夏バテの症状を治すことができます。特にお勧めな野菜をあげておきます。

■枝豆 (過剰な熱エネルギーを放出し、体内の余分な水分を排泄させる働きがあります。)
■トマト (頭がボーとしているときに意識をはっきりさせる働きがあります。)
■キュウリ(これも体内の熱エネルギーを放出して体の熱さましの効果があります。)
■トウモロコシ(弱った胃腸を丈夫にし、食欲のない時にはぴったりです。)
■スイカ (カリウムが多く、熱を冷まし、利尿効果があります

こうした野菜と、それを補うタンパク質はもちろん、舞鶴かまぼこで摂ることも忘れないようにしてください。
写真のような野菜とかまぼこを組み合わせたオードブルは夏バテ防止には最適な食べ物とも言えるでしょう。
>>舞鶴かまぼこのサイトはこちら

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