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2006年8月18日 (金)

食べ合わせにご注意

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悪い食べ合わせの中には『うなぎと梅干』というような迷信にちかいものもあります。(医学的根拠はないそうです。)蒲鉾との食べ合わせのいいものはたくさんあると思います。今日は良い食べ合わせと悪い食べ合わせの例を列挙しておきましょう。

『良い食べ合わせ』
○焼秋刀魚と大根おろし→魚のコゲなどに含まれる発癌性物質を大根に含まれる硝酸塩が体内のバクテリアで硝酸塩に変化して発癌物質を抑制する。
○豆腐と鰹節→カルシウムの吸収を促進します。
○刺身とシソの実、わさび→生魚の食中毒菌を殺して食中毒を防いでくれます。
○カレーライスとらっきょ→胃のもたれをなくして食欲増進させます。
○とんかつとキャベツ→老化を防止し、疲労を回復させる効果があります。
○ステーキとにんにく→油の分解をよくし、消化を促進させる効果があります。
まさに、私たちがよく食べている食べ合わせで、医学的にもその食べ合わせが良いことが証明されています。

『悪い食べ合わせ』
●トマトとキュウリ→キュウリに含まれる酵素がトマトのビタミンCを破壊してしまいます。
●ゆで卵とほうれん草→せっかくのほうれん草の鉄分の吸収を悪くします。
●ハムとソース→発癌物質が生じやすいそうです。
●ステーキとビール→多く摂り過ぎると結石がたまる可能性が高いそうです。

その他にも、薬と相性の悪い食品もあります。
▲風邪薬とピザ→血圧が上昇したり、肩こりや頭痛をひきおこします。
▲糖尿病の治療薬とカレー→昏睡状態になる場合もあるそうです。
▲睡眠薬とグレープフルーツ→意識障害になる可能性があります。
▲胃腸薬とコーヒー、紅茶、アルコールなど→胃腸が荒れて急性アル中になったりします。

食べ合わせの悪いのはよく覚えておきたいですね写真は大阪中央市場の写真です。あんまり関係ないですか?(笑)
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