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2006年9月18日 (月)

かまぼこをよく食べる舞鶴市民

20060918_kama_9
総務庁統計局の家計調査の一世帯あたりの練製品の年間支出金額(1997年調査)で、都道府県庁所在地別では多いところで仙台、長崎、山口、松江、高知、松山、和歌山、富山などの順番になっている。
1番目の仙台を除けば、上位はすべて西日本の都市がしめており、西高東低のかまぼこの消費傾向がはっきりとしている。 品目別でみると、揚げ蒲鉾(天ぷら、さつまあげ)では鹿児島が一番多く、高知、高松、大阪、和歌山など太平洋側で多いようである。 ちくわは鳥取が群を抜いて多く、徳島、松山、佐賀、熊本と続く。 かまぼこは笹かまで有名な仙台が1位で、次いで富山、長崎、松江で消費が多いようである。 京都府は残念ながらランキング上位には位置していないが、10年ほど前に、舞鶴市だけで独自に調査した結果では、一世帯あたりの練製品の消費金額は全国的にみても上位に入る数字であった。(舞鶴市民もかまぼこをよく消費していることがわかったのである)
>>舞鶴かまぼこのサイトはこちら

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