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2006年9月28日 (木)

かまぼこの美味しい厚み

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NHK番組「ためしてガッテン!」でかまぼこをとりあげていた。かまぼ この美味しい厚みは11ミリだということである。科学的に解明されたこの厚みで明日から かまぼこを切って食べてみてはいかがだろうか?
舞鶴のかまぼこ検査室では、原料の食感検査は5ミリ厚にしているが、本当にかまぼこの食感を日本人がいいと感じれるのが11ミリ厚に切ったものであるという調査結果が得られている。 逆に12ミリ以上の厚みになると評価が下がるというのも興味深い点である。
最近、うどんなどにかまぼこが入っていても、むこうが透けて見えるような薄切りのものであり、これではうどんを味わうことはできても、かまぼこの味は楽しめないだろうと思われる。 当然、舞鶴かまぼこの特徴でもある『ソフトだがコシがある』という食感を楽しむためにも、薄切りにしたのではその価値はかなり下がってしまうと言わざるをえない。 実際に、夏、食欲のない時期でも、冷たいソーメンをいただきながら、冷蔵庫から出して11ミリをめやすに切りそろえておいた舞鶴かまぼこを、お箸でつまんで食べると本当に美味しいと思う。 それでいて、大切な魚由来のタンパク質を摂取できるのだから栄養学的にも結構なことである。 
熱燗のシーズンにも、このサイズに切った板わさを口にいれて、ほどよく噛み砕いたところに酒をあおると、のどをここちよく流れてゆく味わいのよさは格別である。 >>舞鶴かまぼこのサイトはこちら

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