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2007年7月 3日 (火)

お中元に舞鶴かまぼこ

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お中元の品にはいろんなものがありますが、最近のお中元カタログをみていますと、やはりグルメが多いようです。各地の有名な肉や鮮魚、農産物などを先頭にして、こだわりの加工品が美味しそうな写真と一緒にカタログに掲載されて送られてきます。
それでも、”ふるさと”を離れて、久しい人にすれば、やはり自分が育った土地の産物、産品はなつかしく、いただいた方はどんなごちそうをいただくよりもうれしい思いを抱かれるのではないでしょうか?
舞鶴でふるさとの産品イメージが一番高いのがなんといっても”舞鶴かまぼこ”であり、当地のかまぼこを食べて育った人は、よその土地へ行くと、その味をたいへん懐かしく思われているようです。
さて、現在のような形が定着したのは、明治30年代だといわれています。その由来は、中国古来の祭り事からきており、本来は、「上元」「中元」「下元」の三元からなるものですが、日本古来のお供え物や贈りものをした習わしや仏教の盂蘭盆会(うらぼんえ-7月15日)に、中国で7月に行われる「中元」が重なったのがはじまりでした。祖先の霊を祭り、供え物を親類縁者や隣近所に配るという日本人の深い信仰心が、習慣となったのが「お中元」なのだそうです。
一年の上半期の区切りという意味を込めて、日ごろからお世話になっている人へ贈る「お中元」。全国的には6月下旬から8月上旬の間に贈るものとされていますが、その時期は地域によって多少のずれがあります。
関西地区以西では、8月に入ってから、お盆前後にというのが普通ですが、関東地方はそれよりも一月近く早い7月初旬から15日ごろまでにお中元を送られるようです。
ここ舞鶴で育った私にとって、お中元カタログを6月末に発送するというような考えは当初はまったくありませんでしたが、通信販売の発達で、全国からご注文をいただくようになり、はじめて、お中元のシーズンの地域間の違いを知る事となりました。
昔は直接お中元の品を先様に自分でお届けするのが通例でしたが、宅配便ができたり、人の移動が激しくなったり、ある意味、世知辛い世の中になってきたせいもあり、最近では、直接自分で届ける人も稀になってきました。
舞鶴かまぼこ、あるいは舞鶴の水産加工品をお求めの方はこちらから、ネット販売もしておりますので、どうぞご利用ください。また、舞鶴かまぼこの嶋七さんでもネット販売をされていますので、こちらもご利用ください。
 お中元のことについては、こちらにさらに詳しく載っておりますので、参考までにご覧になってください。
>>舞鶴かまぼこのサイトはこちら

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