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2007年9月 4日 (火)

腹八分目にしましょう!

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”女性の別腹”といわれる生理機能には以下のような説明がついています。
人間の食欲は視床下部の中の摂食中枢と満腹中枢によりコントロールされていて、食事をすると食べたものは消化吸収されて血糖値が上がり、インシュリンが増える。同時に中性脂肪が体内の脂肪細胞に蓄えられ、それがある程度たまると、レプチンという物質がでる。
このレプチンが血液中を通って、視床下部に達すると、満腹中枢が“お腹がいっぱい”と感じ、“摂食中枢”が「もう食べなくてもいい」という命令を出します。
 しかし人間の満腹中枢には、ある特定の食べ物だけに選択的に満腹にする現象があり、ある一つのものを食べ続けていて、それに飽きても、別の風味の物が出てくるとおいしく食べられるという現象……..これが感覚特異性満腹という別腹の正体なのです。(女性が食後に甘いケーキを食べることができるのもそれが原因ですね)
多くのレプチンが出過ぎると満腹中枢が満腹を感じなくなるので、食べすぎには注意しましょう。
とはいえ、今年の暑さは異常ですから、それほど食欲が盛んな人は少ないのかもしれませんね。 
最近、よくテレビに出てくるようになった舞鶴出身の”ギャル曽根”ちゃんは、ひょっとしたらレプチンが働いていない人なのかもしれませんね(笑)
>>舞鶴かまぼこのサイトはこちら

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