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2007年10月16日 (火)

韓国かまぼこ企業との交流記(その11)

■ 韓国企業の役員たちと二次会にいくことになった。 
今夜は役員も来ているので、二次会はどんなところへ連れて行ってもらえるのだろうかと少し期待もしていたが、結局、日本でいうところの部屋の広いカラオケボックスのようなところに連れて行ってもらった。 しかも、役員たちは一曲歌うと、「明日は出張しなければならないので、これでお別れです」と言って、全員去ってしまった。
役員たちがいなくなると、工場スタッフたちはすごく開放的な顔つきになり、どんどんと歌を歌い始めた。 若いスタッフがハングルで歌を歌う中、横に座っていたキムファンギ氏が「日本語の歌もあります」と言って、日本語の歌のページを開いてくれた。
カラオケの部屋は薄暗く、老眼の私には細かい文字がほとんど読めず、何曲か選んで歌ったが、韓国チームをはじめ中塚氏がほとんどカラオケ点数…..100点だったのに、私だけが90点台で一度も100点をとれなかったのが悔しかった。でも、まあ、みんなに花を持たせたのはよかったと思うことにした。
最後はトリを私が歌うことになり、選んだ曲がなんと“お富さん”だった。 実はカラオケ本に書いてある文字が見にくくて、お富さんという字だけがカンで読めたからである。 
韓国へ来て、最後に“お富さん”を歌って帰るとは夢にだに思っていなかったのである。韓国の工場スタッフが全員起立して、歌にあわせて手拍子を打ってくれた。 
最後の夕食会、懇親会を終えて、ホテルまでは、工場スタッフのソク課長、キムヨンホ工場長、キム通訳、リー案内役の4人に送っていただいた。 明日の朝迎えにきてくれる予定になっているリーさん以外の人とはこれでお別れである。 ホテルの玄関で別れる際に昨夜、ソクさんから教わった韓国語で「アニョイ ケーセーヨ(さようなら)」と言うと、ソクさんがほほ笑んで「グッバイ、さようなら」と英語と日本語で代表して別れの言葉を言って握手してくれた。
部屋についたとたんに酔いがまわってきた。やはり、韓国焼酎は飲みやすいが、あとからどんどんと酔いがまわってくる。 ハーフカンペーでよかった…….とつくづく思って、風呂にはいってからベットにはいって熟睡した。
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