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2007年10月17日 (水)

舞鶴かまぼこと機械(その9)

A4_350
最終包装にはいろんな役割があります。舞鶴では、どの商品も人手がなるべくかからないように自動包装機で自動包装されていきます。 包装には、まず、包装することで商品を大気、環境中のバクテリア等の汚染からガードするという役目があります。 また、商品の水分が蒸発するのを防ぎ、みずみずしさを保つ役目もあります。 そして、消費者に関心の高い原材料表示や賞味期限などの重要な表示を的確にすることが、この包装フィルムなどに求められています。(昔は、どちらかというと表示よりも、デザインであるとか、陳列した商品の差別化という意味が強かったようです。)
さらに、商品は金属検知器や、重量チェッカーなどを通して異常がないことを確認してから箱詰め、出荷されていきます。
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