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2007年10月10日 (水)

MK-C開発秘話(7)

(4)悪臭がする。
残さい物を鍋で煮沸している間は、非常に良いにおいがしていたが、明朝すりみ工場に出勤してきた女性社員たちが顔をしかめて、全員悪臭と感じるにおいに変化していた。(私は徹夜でおつきあいしていたので、鼻がおかしくなって、においがわからなくなっていた。それで家に朝帰りしたとき、余りの臭さに部屋に入れてもらえず、玄関でSurimi_01_150
スッポンポンにされて、風呂に直行した思い出がある。さらにそのにおいは強烈で、においが抜けるまでの約2週間、家族は誰も私のにおいの乗り移った自動車に乗ろうとはしなかったくらいであった。天気の良い日には自動車のドアを全部開放して日光浴、風通しをさせてやっとにおいが抜けた。結局、作業服は捨てたと思う)
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MK-Cの開発では、私が平成5年(1993年)京都府知事より創意工夫発明功労者表彰を受けた。
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