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2007年10月17日 (水)

舞鶴かまぼこと機械(その2)

Shirogutiup
舞鶴では、特製蒲鉾の原料としては、シログチという魚がメインとなっています。この魚は地元ではほとんど獲れませでしたから、以西底引きが盛んであった九州方面からトラックで運んできていました。 最近では、九州(主に長崎)も日本船だけでは量が確保できなくなっており、中国船からの浜での買いつけもおこなわれています。
シログチは、かまぼこの弾力をつくるたんぱく質の能力が非常にすぐれている魚であり、少々鮮度が落ちても、ある程度、ゲル形成能力を失わずにいていれる魚です。
現在、舞鶴では、タラ系の北方産の魚の冷凍すりみや、イトヨリ系の南方の魚の冷凍すりみとこれらの生すりみをミックスしてかまぼこの製造しています。
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