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2007年10月17日 (水)

舞鶴かまぼこと機械(その7)

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板かまぼこは蒸し器にいれて蒸しあげます。舞鶴かまぼこはいきなり蒸さずに、40度前後の温度でしばらくむらしてから、一気に蒸しあげます。 これにより、心地よい弾力が得られます。 また、蒸し焼きかまぼこというのは、いったん蒸しあげた蒲鉾の表面をガスや電熱で焼いて焦げ目をつけたものです。
ちくわはガスシュバンクのついた長いラインを棒にまきつけられた状態で、ころころと転がり、数分かけて焼きあがります。
揚げかまぼこ(舞鶴では天ぷらといいます)については、160℃前後の菜種サラダ油の中に投入されて、数分間、表面がキツネ色にあるまで揚げていきます。
左から順番に、かまぼこの蒸し、てんぷら揚げ、ちくわ焼きの工程の画像を添付しました。
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