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2007年10月17日 (水)

舞鶴かまぼこと機械(その5)

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こうして、できた生すりみは10キロづつ袋につめられて、舞鶴のかまぼこ屋さんに毎日配送されていきます。 舞鶴のかまぼこ屋さんでは、すりみをこのサイレントカッター、や石うすですりあげます。 塩を入れることにより(総魚肉比率で2%程度)魚肉が糊のように粘り気をもち、なめらかになっていきます。
かまぼこは、この塩によって塩に溶ける蛋白を溶かしてできるため、たんぱく質が身体に吸収されやすくなります。(かまぼこは消化がいい食べ物です)
また、そこにほどよい味付けと、色艶をだすための調整(みりん、卵白といったものを加え)をして練り肉を仕上げて行きます。それから、いろんな商品の形にしていきます。もちろん、それぞれの製品により使用する原料魚や等級は異なっています。
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